あらすじ
ゆずるの防着を買いに行く琴美

琴美とゆずるは日曜日の町中を歩いていた。
2人はゆずるが仲間に入ったので、
防着を買いに街へ出かけた。
「どんなのが良いかな？剣道の胴みたいなのが良い？」
「それはちょっと。。。大袈裟だし」
「お、これはどう？」
琴美は釣具屋の前で止まった。
指差す先に釣りに使うベストがあった。
「これ良いかもね。ポケットも付いてるし」
ポケット。。。
「ポケット何に使うの？」
その問いにゆずるは、
「ルアー入れとく」
ルアー＝魅力ねぇ。。。
そこまで引き付けなくて良いんじゃない？？？
しかしゆずるはいたく気に入ったようで、
「これにしよう。これしかない」
と動かない。
「これでいいの？じゃぁ店に入ろうか」
店主が居た。
「このベストいくら？」
「3000円」
「安いね。買うわ」
「毎度あり」
早速着てみた。
「なんかおっさん臭いけどまぁ良いか」


つづく